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ナントカと人(β)



天才・小林賢太郎の新境地「SymmetryS」を大解剖!

今、最大に注目されている新人グループ

「SymmetryS」
SymmetrySの小林賢太郎と田中知之

彼らは、2/13に「ヘッドフォン・オペラ」という新ジャンルを引っさげたデビューアルバム「SymmetryS」を発売する。
この謎に満ちた新人の正体は、

お笑い界のトップランナー
ラーメンズ「小林賢太郎」


UNIQLOCKへの楽曲提供でおなじみの
「Fantastic Plastic Machine」田中知之

従来の音楽を変えてしまうかもしれない、異色コラボの実現である。


今回は、無類のラーメンズファン・佐藤ツトムが、彼らの魅力に迫る!




「SymmetryS」の魅力を語るならば、まずはラーメンズの魅力を語らねばなるまい。


「ラーメンズ」
ラーメンズの小林賢太郎と片桐仁

天才的な創作力と演出力、そして演技力を備えた
小林賢太郎

異常な存在感と異質感を放ち、芸術センスも持ち合わせる
片桐 仁


あまり地上波の番組には出演せず、ライブと舞台に重点を置く、お笑い芸人としては独特なスタンスで活動するラーメンズ
ひとたび公演が決定すれば、問い合わせが殺到し、チケットは音速完売
ファンはみな、ラーメンズという空間を味わいたくて仕方がないのである。


そんな彼らの活動は一般の「笑い」の枠には決して収まるものではない。
いうなれば、


「アートワーク」


というのが妥当だろう。


地上波のバラエティにはない、独特の気品親しみやすさを同居させた、
上質なポップアートを舞台上で表現しているのだ。

以下の映像を見ていただければ、ラーメンズの独特のポジションと、現在テレビで流行っている「お笑い」とはいかに一線を画しているかが分かると思う。



ラーメンズの神コント“心理テスト”




ラーメンズの神コント“採集”@(A以降は下記リンクから)

  • ラーメンズ「採集」A
  • ラーメンズ「採集」B



  • そんなラーメンズの脚本・演出を担当する小林賢太郎は近年、ソロワークにも力を入れている。
    それもまた天才的といえるものだ。
    ベースには「笑い」を置きながら、よりアート面でのチャレンジ色を強めたその内容は、一つの絵画のような美しさを放っている。



    ラーメンズ 小林賢太郎「○ 〜maru〜」





    そして、小林ソロワークの一環として、映像、舞台、PV出演など、様々なアーティストとのコラボレーションを進めてきた。


    その一つとして実現したのが「Fantastic Plastic Machine」との共演である。


    もともと、ラーメンズの大ファンだった田中知之が公演後の楽屋を訪ねて、「友達になって欲しい」と言ったことから二人の関係は始まった。
    その一つの結実として完成したPVは、音楽の美しさもさることながら、小林の存在感と独特なテイストが調和した傑作となっている。



    Tell Me - Fantastic Plastic Machine





    田中知之もチャレンジャブルな楽曲で人気を馳せる
    日本のハウスミュージックのトップランナー

    この二人のトップランナーの出会いは、当然のようにアートワークとして結実した。


    それが「SymmetryS」である。

    SymmetryS(シンメトリーズ)

    これは、巻き起こる化学反応に期待せざるを得まい。


    公式HPのエントランスにはこのように記されている。


    Kentaro Kobayashi
         +
    Tomoyuki Tanaka
         =
      SymmetryS
         =
         ?


    笑い+ハウス=SymmetryS=?

    「音楽」に「新しい意味」を持たせるのは彼らかもしれない。
    そんな期待を持って、彼らの挑戦を聴いていただきたい。




    SymmetryS公式HPへ

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